コンビニ商品は、お店や商品によって栄養成分が異なるため、「これを食べたらいい」という具体的な提案が難しいため、ダイエットの栄養基準値に近づけるための「商品選びのコツ」と「組み合わせ例」をお伝えします。
女性のダイエット時の目安
・カロリー:約 400kcal
・たんぱく質:30 〜 40g
・脂質:5 〜 10g
・糖質:40 〜 55g
男性のダイエット時の目安
・カロリー:約 520kcal
・たんぱく質:40 〜 50g
・脂質:7 〜 13g
・糖質:50 〜 70g
これを目安に
商品を選んでいきましょう!
商品選びのコツ
・必ずパッケージの「栄養成分表示」を確認する。
・NG商品を避ける。(ページ下部参照)
・一商品のみで基準値に収まるものはほとんど無いため、
「脂質の少ない 糖質源」と「脂質の少ない たんぱく質源」を組み合わせ、基準値を目指す。
※ほとんどの商品に少なからず脂質が含まれるため、「脂質源」をあえて摂る必要なし。
例
・おにぎり
OK:梅・鮭・塩・おかか・昆布
NG:マヨ系・肉系・揚げ物系
・パックご飯
・バナナ/フルーツ系
・そば
※和菓子(大福・どら焼き・団子 等)
低脂質だが、糖質多いため要注意
+
例
・サラダチキン
・ツナ(ノンオイル)
・焼き魚系(青魚は注意)
・惣菜系の一部(砂肝・レバー等)
・高たんぱくおつまみ(ビーフジャーキー・スルメ等)
・高たんぱくヨーグルト
・プロテインドリンク
※ゆで卵・納豆
優秀なたんぱく質源だが、脂質も多少含むため要注意
組み合わせ例

おにぎり(鮭)+サラダチキン+ゆで卵

おにぎり(梅)+砂肝+プロテイン

そば+ツナ缶(ノンオイル)

バナナ+プロテイン×2+ゆで卵
NG商品一覧
パン/菓子パン/おかずパン
カップ麺/冷凍食品
パスタ/焼きそば/ラーメン
揚げ物/ホットスナック/加工肉/ハンバーグ
弁当/丼もの/中華まん/グラタン
スイーツ/お菓子/アイス
ジュース/カフェラテ/ココア
アルコール
これらが入った瞬間、PFC崩壊やカロリー過多のリスクが跳ね上がるため、できるだけ避けましょう。

