当ページでは、食材と味付け、調理方法を自由に組み合わせることで、何百通りのおかずを作ることができます。
なお、各項に示している「基準量」を使用することで
どの組み合わせでも「やせレシピの栄養基準値」となるよう設計されています。
肉/魚(全7種から選択)
+
野菜(全7種から選択)
+
味付け(全4種から選択)
+
調理方法(全3種から選択)
+
ご飯
=
やせレシピ栄養基準値
・カロリー:約 400kcal
・P(たんぱく質):30 〜 40g
・F(脂質):5 〜 10g
・C(糖質):40 〜 55g
どの組み合わせでもこの値に!
※ 男性 や やや緩やかに進めたい女性 は、
各食材や調味料を 基準量の1.3倍を目安 に調整しましょう。
(各項 1.3倍量 の表記あり)
・カロリー:約 520kcal
・P(たんぱく質):40 〜 50g
・F(脂質):7 〜 13g
・C(糖質):50 〜 70g
男性のダイエットは1食これくらい!
また、食事全体の「たんぱく質量」や「糖質量」を増減したい場合は、以下の方法でご調整ください。
たんぱく質 量(P)
▶︎「肉/魚」の増減で調整
糖質 量(C)
▶︎「ご飯」の増減で調整
※詳しい調整方法は各項で解説しています。
※野菜や味付けは、PFCへの影響が小さいため調整要素からは除外。
※脂質量の調整は困難なため除外。
肉/魚を選ぶ|P調整
| 食材名 | 基準量 | 1.3倍量 | P10 調整量 |
|---|---|---|---|
| ささみ | 140 g | 180 g | 40 g |
| 鶏胸(皮無) | 140 g | 180 g | 40 g |
| 砂肝 | 180 g | 230 g | 50 g |
| 豚ヒレ | 130 g | 170 g | 40 g |
| たら | 180 g | 230 g | 60 g |
| えび | 170 g | 220 g | 50 g |
| いか | 170 g | 220 g | 50 g |
好きな食材の「基準量」を使用することで、食事全体として「やせレシピの栄養基準値」となります。
「P10 調整量」分の食材を追加または減量することで、たんぱく質 10g 分の増減が可能です。
(例:胸肉を使用し、たんぱく質を10g増やしたい▶︎胸肉を40g追加)
野菜を選ぶ
| 食材名 | 基準量 | 1.3倍量 |
|---|---|---|
| ブロッコリー | 100 g | 130 g |
| アスパラ | 100 g | 130 g |
| ほうれん草 | 100 g | 130 g |
| キャベツ | 100 g | 130 g |
| もやし | 100 g | 130 g |
| きのこ類 | 100 g | 130 g |
| ピーマン | 100 g | 130 g |
野菜は全て100gを基準量としていますが、上記の野菜はPFCへの影響が小さいため、多少の増減は問題ありません。
また、複数の野菜を組み合わせていただくことも可能です。
味付けを選ぶ

- 鶏がらスープの素:小さじ 1
- 塩コショウ:2 〜 3 振り
- にんにく(チューブ):小さじ 1/2
- レモン汁:小さじ 2
- ブラックペッパー:少々
いずれの調味料もPFCへの影響ほぼ無し
▶︎ お好みで使用量の増減OK!
にんにくは生姜に変更可能。
両方入れるのもおすすめ!
調理方法を選ぶ
・ブラックペッパー
・一味唐辛子
・お酢

- 醤油:小さじ 2
- みりん:小さじ 1
- ラカント:小さじ 1/2
- にんにく(チューブ):小さじ 1/2
みりんは糖質が高いため、入れ過ぎ注意
▶︎ 抜いてもOK
他の調味料はPFCへの影響ほぼ無し
▶︎ お好みで使用量の増減OK!
にんにくは生姜に変更可能。
両方入れるのもおすすめ!
調理方法を選ぶ
・ブラックペッパー
・一味唐辛子
・お酢

- 豆板醤:小さじ 1
- 醤油:小さじ 1
- 水:小さじ 1
- にんにく(チューブ):小さじ 1/2
いずれの調味料もPFCへの影響ほぼ無し
▶︎ お好みで使用量の増減OK!
にんにくは生姜に変更可能。
両方入れるのもおすすめ!
調理方法を選ぶ
・ブラックペッパー
・一味唐辛子
・お酢

- 味噌:小さじ 2
- ラカント:小さじ 1/2
- 水:小さじ 1
- しょうが(チューブ):小さじ 1/2
生姜はにんにくに変更可能。
両方入れるのもおすすめ!
調理方法を選ぶ
・ブラックペッパー
・一味唐辛子
・お酢
ご飯をよそう|C調整
| 食材名 | 基準量 | 1.3倍量 | C10 調整量 |
|---|---|---|---|
| ご飯 | 120 g | 160 g | 30 g |
「基準量」を使用することで、食事全体として「やせレシピの栄養基準値」となります。
「C10 調整量」分のご飯を追加または減量することで、糖質 10g 分の増減が可能です。
(例:糖質を5g減らしたい▶︎ご飯を15g減量)













